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映画「キングコング: 髑髏島の巨神」のあらすじ・解説・キャストや関連ニュースまとめ

コンラッド(トム・ヒドルストン)率いる調査遠征隊が、未知の生物を探すべく、神話上の存在とされてきた謎の島に潜入する。しかし、その島は人間が足を踏み入れるべきではない“髑髏島”だった。島には骸骨が散乱しており、さらに岩壁には巨大な手の形をした血の跡を目撃する。そして彼らの前に、神なる存在であるキングコングが出現。人間は、凶暴なキングコングに立ち向かうすべがなく……。(Yahoo!映画より)

感想

4/1に鑑賞してきました。毎月1日は映画館での鑑賞料金が1100円となる割引サービス「ファーストデイ」があり、鑑賞時間は21:00を過ぎていましたが映画館は混雑していました。席が取れるか心配しましたが、中央右寄りの案外良い席が取れて一安心。

さて、「キングコング」というと、1933年にアメリカで公開された特撮映画で、それ以降はシリーズ化し今作が8作目となっています。ちなみに2・3作目は、日本がキングコング映画製作の権利を得て制作した「キングコング対ゴジラ」、「キングコングの逆襲。今作はコングの起源を描いており、制作はパシフィック・リム」やハリウッド版ゴジラ「ゴジラ/GODZILLA」の制作チームが担当しています。

この映画、とにかく内容・展開がシンプルで分かりやすい映画開始15分でコングが登場し、大暴れする。次々に出てくる巨大生物。それに加え、最低限必要な人間ドラマ。ストーリーの展開に目新しさは無いですが、各シーンの演出・映像が最高にカッコイイ。スローモーションや、1人称視点の映像、そして何よりコングと巨大生物のリアルで迫力のある映像。また、各所で流れる70年代ロック(ブラック・サバスデヴィット・ボウイなど)が印象的。

そして、エンドロール後の映像から、今後ゴジラを筆頭に日本の怪獣達とのコラボレーションが予測されます。続編の情報も公開されていますので、これまた楽しみです。本作の予告編は下記から。

解説・疑問点

Q.日本兵グンペイ・イカリを演じる役者は?
A.日本のミュージシャン「MIYAVI」。本作にカメオ出演している。

Q.政府特殊研究機関「モナーク」とは?
A.未確認巨大陸生生命体(MUTO)を調査・捜索するため設立した政府の秘密特殊機関。この設定は「ゴジラ/GODZILLA」でも登場している。

Q.プレストン・パッカード(サミュエル・L・ジャクソン)の電話のシーン、異常な復讐心に燃える理由は?
A.彼は戦場にいることが生き甲斐になっており、今回の調査で再度現場に出ることを喜んでいた。また、部下を大切に思うあまり復讐心に取りつかれていた。ちなみに、コングに仕掛けた爆薬を起爆させる際のセリフ「マザー・ファッカー」は、サミュエル・L・ジャクソンが映画で吐く有名なセリフ。

Q.ジェームズ・コンラッド(トム・ヒドルストン)は何者?
A.イギリス陸軍特殊空挺部隊(SAS)の隊員で、ジャングルでの戦闘とサバイバル術の達人。

Q.コングがメイソン・ウィーバー(ブリー・ラーソン)を守るようになったのはなぜ?
A.動けなくなっていたスケル・バッファローを助けようとしたため。コングが一人の女性を守ろうと行動するのは、「キングコング」第1作目からある定番のストーリー。

Q.ウォーキング・ウッドがジャック・チャップマン(トビー・ケベル)から逃げ出したのはなぜ?
A.不恐らく、近づいていたスカルクローラーに気付き、それから逃げ出した為。

Q.何人で島に向かい、生き残れたのは何人?
A.20人ぐらい?で向かい、生き残れたのは8人。

Q.ラストエンドロール後の映像で、壁画に描かれていたのは何の怪物?
A.ゴジラキングギドラモスララドン。現時点で、ストーリーを共有する「ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ」(2019年)、「ゴジラ対キングコング」(2020年)が予定されている。

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