360°アート映像音楽

VRは音楽の未来を映すのか?

PS VRの話題性や、Google Daydream Viewなどの手軽かつ安価なモバイルVRの登場で、より一般的な普及が期待されているVR。

当然のことながら音楽的なコンテンツへのアプローチも多く行われています。有名なところであればBjörkや宇多田ヒカルのジレは耳にされた方も多いのではないでしょうか?

 

Björk「Björk Digital ―音楽のVR・18日間の実験」

「Stonemilker」、「Mouth Mantra」、「Not Get」の3つのミュージック・ビデオがVR映像としてヘッドセットを装着して体験する展示が行われ、オーストラリア・シドニーに続き2016年6-7月に日本でも開催、現在も各国で展示が行われている。

http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/bjorkdigital.html

 

宇多田ヒカル 「30代はほどほど。」

2016年12月に開催。GAYO!アプリで配信し、紙スコープと スマートフォンを利用した方法で視聴が可能な3DVRによる生中継を行った。現在も再配信版が視聴可能。

http://gyao.yahoo.co.jp/special/hodohodo/

 

最近では、BOILER ROOMでもVR配信を匂わせるムービーを公開しており、こちらも期待が高まっている。

BOILER ROOM「Boiler Room x Google Pixel: VR Dancefloors」

2017年3月、Facebook上でGoogle Pixelを使ったボイラールームVR体験のムービーを公開。数日中の配信開始について言及している。

 

近年、音楽ビジネスは音源販売からライブ体験へと大きくシフトしているが、ここにVRが加わることで新たな表現そしてビジネスが成立していくのかもしれません。

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MIHQ
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インタラクティブな映像演出や動画制作を行う映像制作チーム。
制作依頼やお問い合わせはinfo@mihq.netまで

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