テクノロジー映像

Quartz Composerで円の動き

Quartz Composerには「Shpere」というオブジェクトがあって、これで球体を書くことはできるんですが、2Dの円を描いたり、円の軌跡を表現するには「Wave Generator(LFO)」を使います。

これはパラメータ値を揺らすLFOなんですが、このジェネレーターのタイプを「Cos」と「Sin」に設定したものを、それぞれXとYに割り当てると円の動きをするんですね。

Offsetはパラーメータの中心になる数値(円の中心位置)、Amplitubeは増減の量(円の大きさ)になるので、数値を変えてみて動きを確認してみると分かりやすいですよ。

LFOタイプを「Sin」に設定

LFOタイプを「Cos」に設定

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MIHQ
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