テクノロジー釣り

災害時にも重宝? 夜釣り用高性能LEDライト

釣りグッズらしからぬ釣りグッズの話題。
夜釣りに出る機会がここ2、3年増えていて、けっこうな使用頻度となっているコレ。
かなり気に入っているので検索してみると、やはり人気商品だということで、こちらでもご紹介します。

首から下げて胸の位置に配置されるLEDライト「YF-200 INTIRAY」です。

夜釣りを楽しむ際に、通常ベルトで頭部に固定するタイプのヘッドライトを用いる方が多いのではないかと思います。
そして、ヘッドライトを装着するのが苦手で、ベルトを伸ばして首から下げて無理やり使用している方も多いのではないでしょうか。
確かにヘッドライトを長時間装着していると、眉間やこめかみの違和感から肩こりや頭痛を生じることがあり、それを防ぐために、首からかけて使用しているのだなぁ、と。

Hapysonとサーティーフォーは、両者ともにとりわけ夜釣りを主に想定して商品を展開しています。
若干商品展開が異なるこの2社が、前述のような悩みに対してより装着感の良さや使い勝手の良さを目指して共同開発した、この「YF-200 INTIRAY」は、最初から首にかけて装着・使用する前提で作られています。
「逆に首が重いんじゃないの?」とか思ってしまいそうなやや大きめのルックスに反して、装着感は良好。重量バランスが胸にくっつくように設計されているそうで、首に重さを感じにくいのはそのせいかも知れないですね。
単3形アルカリ乾電池を左右の特徴的な突起に2本ずつ、計4本使用とは思えない軽さと、上半身をやや前傾させても胸から離れてブラブラしないバランスは使ってみるとわかる秀逸さ。
詳しくは検索していただくとわかりますが、その設計の利点が、足場の悪いフィールドで視界を安定的に確保できるという結果に直結していて、発売から大人気の商品となっています。

足場の悪いところで視界を安定的に確保できるということは、釣り場だけでなく、懸念される南海トラフ大地震への備えとしても最適かと思います。
ヘルメット等で頭部への危険を保護しつつ、首から下げた当製品で充分な視界確保を行うことは、両手の自由を確保することにもつながりますので、危機管理にはうってつけのライト。
いくつかのモードを備えていますので、スイッチングで適切なモードを選択しましょう。

一般的なLEDライトは比較的直線的な光を発しますので、明るくなる方向が一方向になりがちですが「YF-200 INTIRAY」には散光ライトのモードも設定されており、やや広い範囲を明るく照らすことができるので、一度に見える範囲が広く、非常に重宝します。
もちろんLEDライトならではのしっかりと明るいモードも備えてありますし、雨の中でも使える防滴仕様等の基本性能も充分。

ライトユニット部の角度調整幅も大きく、首にかける紐の長さも自在に調整できるため、夜釣りのみならず防災用途等を含めた様々なシチュエーションでひとつ持っていると安心かも知れません。
ちなみに筆者は、このライトで夜のバス釣りを楽しんでおりますよ(笑) 。

投稿者プロフィール

7th-lab
7th-lab
ルアーメーカー「issei」のコンテンツ用楽曲など多くの楽曲制作を手がけるかたわら、バス釣りにいそしむマルチプレーヤー。
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