釣り高知

2018新製品が続々!スピニングリールに注目

以前にも少しお話ししましたが、新しい年が明け春になる直前は、釣具の新製品が多く発表される時期です。
もちろん釣りに造詣の深い皆さんは、注目のメーカーがあったり、この時期を楽しみにしていたり、心躍る時期ではないかと思います。
Youtubeや各メーカーのサイト等、ネット上でももう随分盛り上がってきている新製品情報ですが、皆さんは何か気になるアイテムやグッズがありますでしょうか?。
そんな中で、筆者が気になっているリリース直前のアイテムのひとつにスピニングリールがあります。
筆者は多くの文章中で、とりわけ釣りをしたことのない方や、釣りを始めたばかりの方に向けて、スピニングタックルの必要 性をお話してきました。まず水辺に向かう際にはスピニングタックルさえあれば充分に釣りの楽しみを享受できると考えているからです。
そして2018年を迎え、現在リリースされたばかりのものや、間もなくリリースされるものも含め、今年はスピニングリールの新製品が気になって仕方がないのです。
各社のフラッグシップモデルはいつでもその魅力を纏い「いつかは…」とアングラーの欲求を惹きつける存在ではありますが、何せ高価でおいそれと手が出せる代物ではありません。
所有する喜びや目標設定を生活の中の潤いにすることは非常にすばらしいですが、反面、安価なものでも充分に釣りを楽しむことができることは過去にもお伝えしたとおりですし、ハードルを自ら上げてしまう必要性はない訳 です。
そういう訳で筆者が気になってたまらないスピニングリールについて、筆者の購買意欲も交えて(笑)お話していきたいと思います。

① Daiwa 「フリームス」
初心者の方が「もっと釣りたい、もっと上手くなりたい」という欲求をもって入手を目指すクラスのリールです。
随分長い歴史を持つスピニングリールですので、過去のモデルを所有されている方も多いのではないでしょうか。
直前のモデルは2015年に発売されました。筆者はこのモデルを重量を理由に避けました。サイズの割りに重かったのです。
しかし、今回のモデルは「LT」という新基準に基づいて設計されているそうで、当時のモデルと比較しても、現在の上位ランクもモデルと比較しても、遜色ない軽さと強さを備えているそうです。
その軽さと強さだけを切り取ってもこれは注目に値するモデルといえます。価格帯もおそらく1万円ちょっとくらいになろうかと 思いますので、ぜひ細かいスペックを検索されてください。

http://www.daiwa.com/global/ja/60years/freams/index.html

② SHIMANO 「ツインパワー」
どちらかというと高価な部類のリールですが、これまた歴史の古いリールです。
バスフィッシングよりはソルトウォーターの釣りでお目にかかる機会の多いリール。つまりは、小型ながら非常に汎用性の高いリールということができます。
実はこのモデルは2015年に発売されているモデル。さらに筆者はそれよりも前のモデルをひとつ所有していた時期があります。なぜここで話題になるかというと、本年新型のツインパワーが発表されないかなー、という期待を込めてここで記しておきたいと思いまして。
SHIMANOのメーカーラインナップの中でも、どちらかというと地味な存在のリールなんですが、最も基本性能にこだわっているような、全てのリールの基礎というか基準と いうか、そのような存在に思えてならないリールなんです。
清水の舞台から飛び降りることが必要な価格帯かも知れませんが、ぜひ検索されてその性能を確認してほしいと思います。マジで新モデル発表されないかなー。

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/3823

③ Abu Garcia 「ロキサーニ」
アブガルシアのアイテムがここ何年か非常にツボを突いたものになってきています。筆者もPRMというスピニングを使用していましたが、今回紹介するシリーズは、性能がすごいのにリーズナブルであると明確に言えるものではないかと思います。
サイズ的にはバス釣りドンピシャ!みたいな感じですが、海で大きな対象魚を相手するためのドラグパーツを標準で備え、アングラーが取り替えることでパワーを変えることができることをとってもバスフィッシングだけをフォーカスしているものではなさそうです。
カーボンのハンドルを用いていたり、ルックスの仕上げ方が上位機種を意識したものであったりと、非常に高級感と高性能をキープしつつ、価格帯は2万円を大きく切 ってくるかと思われます。
この価格帯でこの性能が手に入るのはある意味驚異的かも。発売は6月との情報があり、夏には間に合いそうですね。

http://www.lurenewsr.com/18776/

3機種のスピニングリールをご紹介しましたが、これだけでも実にワクワクするじゃありませんか。
一部は春のハイシーズンには間に合わないものもありますが、ニューアイテムを手に水辺に立つ自分を想像しながら情報収集をする時間も、まさに釣りを楽しんでいる時間と同じ。
状況によってはロッドとセットで、とかもアリでしょうし、旦那様や彼氏にプレゼントというのも全然アリでしょう。
それぞれの製品のスペックや詳しい情報は割愛しますが、もう見ているだけでも本当にそそられるというか、物欲が(汗)。
釣り人はそんな風にしてどんどんのめり込んでいくんだろうなぁ。春が待ち遠しいのはきっと物欲だけ ではないはずです。

投稿者プロフィール

7th-lab
7th-lab
ルアーメーカー「issei」のコンテンツ用楽曲など多くの楽曲制作を手がけるかたわら、バス釣りにいそしむマルチプレーヤー。 オフィシャルブログはこちら

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