テクノロジー音楽

ライブスタイルチェック|UKのビートボックスチャンピオン「Beardyman」

CDJ中心のDJスタイルからラップトップ+コントローラーのシンプルなスタイル、多くのガジェットやスタンドアロンのシーケンサーを使うPCレスなど、エレクトリック・ミュージシャンのライブスタイルは多様化し、そして進化しています。

そこで色々なアーティストのライブセットがどのようになっているかを分析してみようと思います。

 

今回は、卓越したビートボックスに加え多くのサンプラーなどの機器を取り入れたパフォーマンスを行うBeardman。

KEITH MCMILLEN QuNexusなどのMIDIキーボードで複数のiPadやiPhoneをコントロールしているが、基本的にはボイスパーカッションを生かすエフェクターやサンプラーアプリが走っていると思われます。

他にも複数のKaossPadを使用したりと、ハードウェアサンプラー、ソフトウェアを問わずパフォーマンスに取り入れていますね。

 

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MIHQ
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インタラクティブな映像演出や動画制作を行う映像制作チーム。
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