テクノロジー音楽

ライブスタイルチェック | Stephan Bodzin

CDJ中心のDJスタイルからラップトップ+コントローラーのシンプルなスタイル、多くのガジェットやスタンドアロンのシーケンサーを使うPCレスなど、エレクトリック・ミュージシャンのライブスタイルは多様化し、そして進化しています。
色々なアーティストのライブセットがどのようになっているかを分析。
今回は、美しいメロディを操り観客を魅了するドイツ・ブレーメン出身のベテランプロデューサー「Stephan Bodzin」。
MacのAbleton Live上でのシーケンスに、MoogのSub37をツマミで音色をコントロールしながら手弾きするメロディを加えていくライブスタイルは、多く体を揺らしながら絞り出すようなステファンのプレイと、叙情的な音がシンクして深く引き込まれる。
ライブ感が伝わりにくいのはエレクトリック系のライブの難しいところですが、すばらしいパフォーマンスとメロディーがダイレクトに観客をロックしている。

 

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MIHQ
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インタラクティブな映像演出や動画制作を行う映像制作チーム。
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