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【7/15】映画「ムーンライト」高知あたご劇場にて公開予定

マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と暮らす少年シャロン(アレックス・R・ヒバート)。学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、何かと面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン(マハーシャラ・アリ)とその妻、唯一の友人のケビンだけが心の支えだった。そんな中、シャロンは同性のケビンを好きになる。そのことを誰にも言わなかったが……。(Yahoo!映画より)

概要

2017年アカデミー賞作品賞を始め、数々の賞を受賞している話題の映画ムーンライトが、7月15日(土)から高知あたご劇場にて公開予定となっています。

監督は、本作が2作目の監督作品となる若手監督のバリー・ジェンキンス。そして、ブラッド・ピットが製作総指揮として参加しています。マイアミの貧困地域で生活する少年が成長する姿を描いた作品で、人種問題、貧困、LGBTなどの重いテーマを取り入れたパワフルなストーリーが特徴です。

製作費はわずか150万ドル(同じくアカデミー賞ノミネートの映画「ラ・ラ・ランド」は3,000万ドル。)の低予算でありながらも、アカデミー賞作品賞という名誉ある賞に輝いたこの作品。あたご劇場での公開期間は7月28日(金)までとなっているので、気になる方は要チェックです。

今作の予告編は下記から。

あたご劇場の地図は下記から。

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