イベント音楽

【ライブレポート】4/29 PAUL McCARTNEY ONE ON ONE JAPAN TOUR

ポール・マッカートニーが、2017年4月に来日公演を行うことが決定した。2016年4月にアメリカでスタートした「ワン・オン・ワン」ツアーは、11カ国の41公演で約120万人を動員、ビートルズ時代の楽曲をはじめ、ウイングスとソロ時代の楽曲、クオリーメン時代の最も初期の作品からカニエ・ウエストやリアーナとの最新のコラボに至るまで、ポールの全キャリアを一望する内容になっているという。RO69より)

感想

2015年の「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」から2年、ポールの最新ツアーが日本に上陸です。日本武道館1公演、東京ドーム3公演のスケジュールで、4/29に行われた東京ドーム公演に参加して来ました。開場には、ビートルズ世代の50代~60代ぐらいの方が多かったのですが、それに負けないぐらい、若い方がたくさんいたのが印象的でした。

オープニングは、ビートルズ時代の絶頂期を象徴する名曲「A Hard Day’s Night」。中盤には「Love Me Do」、リアーナ、カニエ・ウエストとコラボした最新作「Four Five Seconds」、50周年を記念した特別盤が5/26に発売の、アルバム「サージェント・ペパーズ」から「Being For The Benefit Of Mr.Kite!」などを披露。

映画「007 死ぬのは奴らだ」の主題歌である「Live And Let Die」では、ステージ上での爆発、火炎放射器などのド派手な演出も。

本編のラストは「Hey Jude」。4/30の公演では、ポールにサプライズでサイリウムの演出が行われたようです。アンコールは「Yesterday」から始まり「The End」まで計7曲を演奏し、約2時間半のライブの幕を閉じました。

MIHOさん(@miho_inst)がシェアした投稿 – 2017 4月 30 8:19午前 PDT

Naökiさん(@naokicab)がシェアした投稿 – 2017 5月 1 5:55午後 PDT

全39曲というボリュームのライブを、74歳とは思えないパワフルさで魅せてくれたポール。「アウト・ゼアー」では披露されなかった曲も多数演奏され、初めてポールのライブに来た人も、毎回参加している人も最高に楽しめたはず。きっとまた日本に戻ってきてくれると思いますので、その時を今から楽しみにしておこうと思います。

セットリスト

当日のセットリストと、プレイリストは下記から。Spotifyにて視聴可能です。


〈SETLIST〉

A Hard Day’s Night
Save Us
Can’t Buy Me Love
Jet
Temporary Secretary
Let Me Roll It
I’ve Got a Feeling
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty-Five
Maybe I’m Amazed
I’ve Just Seen a Face
In Spite of All the Danger
You Won’t See Me
Love Me Do
And I Love Her
Blackbird
Here Today
New
Queenie Eye
The Fool on the Hill
Lady Madonna
FourFiveSeconds
Eleanor Rigby
I Wanna Be Your Man
Being for the Benefit of Mr. Kite!
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band on the Run
Back in the U.S.S.R.
Let It Be
Live and Let Die
Hey Jude

アンコール:
Yesterday
Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
Hi, Hi, Hi
I Saw Her Standing There
Golden Slumbers
Carry That Weight
The End


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