音楽

【ライブレポート】4/19 COLDPLAY A HEAD FULL OF DREAMS TOUR

コールドプレイが3年ぶり来日し、キャリア初となる東京ドームでの公演を行いました。昨年12月に発売されたアルバム「A Head Full of Dreams」の楽曲を主とした構成で、「ポジティヴ」をテーマとしたステージは、鮮やかなスクリーン、照明、バルーン、紙ふぶきなどに彩られ、希望に満ち溢れた世界観が描かれています。公式サイトより)

感想

昨年3月から南米、北米、ヨーロッパ合わせて約250万人を動員している本ツアーが、満を持してアジアに上陸しました。台湾、フィリピン、韓国、シンガポール、日本の5ヶ国でスタジアム・ツアーが敢行されます。日本は3年ぶり、初の東京ドーム公演ということで、期待度満点で参加して来ました。

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入場ゲートでは、ザイロバンドというLEDライトが内蔵されたリストバンドが配布されます。発信機から出る信号に反応し、自動に光る演出ツールで、コールドプレイが2012年に初めてライブで導入し、それ以降恒例の演出として使用しています。

5万人で埋め尽くされた巨大ドームで、連動して一斉に光る様子は圧巻。その他にも紙吹雪・レーザービーム・バルーンなど多彩な演出で楽曲を盛り上げます。

@equitaがシェアした投稿 – 2017 4月 25 6:55午後 PDT

途中、メンバーがセンターステージに移動して演奏する場面も。

選曲は、初期の「Yellow」「Clocks」「Fix You」などの美メロから、最新の「Something Just Like This」「A Sky Full Of Stars」などポジティブなEDMサウンドまでオンパレード。6月リリースの「Kaleidoscope EP」に収録される「All I Can Think About is You」も世界初披露されました。

ラストはアルバムと同様「Up&Up」を、ライブのフィナーレを噛みしめるように歌いあげ、最後はファンからもらった「LOVE」と書かれた旗と、日の丸を並べてステージに置き、クリスがその日の丸にキスをしてステージを降りました。ライブの余韻と、収まりきらない興奮で満たされたドームが、本公演の素晴らしい完成度の高さを物語っていました。

セットリスト

当日のセットリストと、プレイリストは下記から。Spotifyにて視聴可能です。


〈SETLIST〉

A Head Full Of Dreams
Yellow
Every Teardrop Is A Waterfall
The Scientist
Birds
Paradise “Remix”
Always In My Head
Magic
Everglow
Clocks
Midnight
Charlie Brown
Hymn For The Weekend
Fix You
Viva La Vida
Adventure Of A Lifetime
Kaleidoscope
In My Place
Don’t Panic
Til Kingdom Come
All I Can Think About is You
Something Just Like This
A Sky Full Of Stars
Up&Up


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