フード

「無添加ドライフルーツとは?」

1回目の記事では、ドライフルーツの選び方のポイントを1つ、ご説明しました。
続いて、ドライフルーツを選ぶ上で、もう1つ大事なポイントがあります!

添加物不使用のドライフルーツを選ぶこと!

さて、「無添加」という言葉をよく耳にしますが、無添加の定義とは難しいですよね?
そもそも添加物とは、食品衛生法において、「食品添加物」という人工的な素材が不使用なものを指します。そして「食品添加物が不使用な食品」について、よく無添加と呼ぶことが多いです。
添加物の例として、酸化防止剤・着色料・保存料・香料・漂白剤などがあります。

添加物は本当にナンセンスで、健康のためには、個人的には全く必要ないものだと感じます。一番わかりやすい例は、ドライあんず(アプリコット)です。

皆さんがよく見る黄色のドライあんず、あれは、漂白されています。
添加物としては、「漂白剤」「二酸化硫黄」などと表記されているでしょう。
本来の天然の乾燥されたドライあんずは、焦げ茶色をしていて、もっとしっとりした甘味があり、ジューシーなドライフルーツです。
日本人は、規格外の野菜でもお馴染みで、モノの見た目に非常に拘るため、漂白されたドライ杏が出回るようになり、定着しました。
ただ、私の場合は、漂白されたドライ杏を食べると、腸の調子が悪くなりますし、漂白されたドライ杏は全く美味しいとは思いません。
(是非1度、食べ比べて頂ければ、納得できると思います)

ドライフルーツ&ナッツアカデミーの定義として、

「ドライフルーツは、自然の恵みを生かした食べ物」であるため、添加物不使用のドライフルーツをお薦めします。

添加物、砂糖がなくても本来の自然な甘さが生きて、美味しいものこそが、「本物」のドライフルーツであり、体に優しいドライフルーツだと言い切れます。

このように、ナチュラルな杏が焦げ茶色だということがなかなか認知されないため、ドライフルーツ&ナッツアカデミーでは、現在、イラストブックを構成しています。
今年の6月~各出版社に商業出版の営業をする予定です。

主人公のJK杏は、ちょっとギャル目な素直な女子高生。
ハーフなので、皆よりも肌が小麦色なのです。でもそんな色白ブームの中で、自分のアイデンティティーを確立すべく、小麦色の素肌でいます。そしてJK杏は、本の中で女子高生の悩みに答えています。

JK杏が有名になれば、無添加のナチュラルなドライ杏の知名度も上がり、皆さんにも、もっと無添加のあんずが提供しやすくなると思います。
今後とも、JK杏を宜しくお願い致します。

投稿者プロフィール

井上 嘉文
井上 嘉文
学習院大学 心理学科卒。㈱三菱UFJモルガンスタンレー証券入社後、食品商社に転職。ドライフルーツとナッツの効能、ルックスに魅了されドライフルーツ&ナッツアカデミーを設立。 また自身の体が食品添加物・砂糖・小麦に対して敏感に反応することを活かし、 無添加食品のプロデュース・監修、および海外販路開拓などを手懸けている。 <保有資格・実績> ・Slow Food Youth Network2015 日本代表選抜メンバー ・ローフードマイスター検定1級、青汁ソムリエ ・宅地建物取引士

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